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2011年11月25日

地下レーダ探査を用いた海岸施設防災に関する発表

2011.11.25

 

電子情報通信学会技術研究報告

宇宙・航行エレクトロニクス研究会

第11回地下電磁計測ワークショップ

が、11月23日~25日の3日間、

奈良文化財研究所で開催され、

当社からも、「復興」のキーワードで事例を発表してきました。

 

参加された方々は、海外からの方が多く

国際色豊かなワークショップとなっておりました。

(会場風景です。当社の発表風景ではありません)

 

当社は、

人工海浜施設で空洞化を事前に点検するタイミングについて発表しました。

 

福井県内にも数か所の空洞が認められたこともあり、

今後の異常気象による突然の空洞による災害を未然に防ぐために、

ぜひ、この発表が役立ってくれればと願うばかりです。

 

発表論文はこちらです↓

「人工海浜の空洞化調査と不陸の発生メカニズム」

 


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2011年10月20日

ようこそ先輩!

2011.10.19
近くの中学校からご依頼いただき、
「ようこそ先輩」で生徒さんたちに、
自分の中学生時代から現在の仕事との関係などについて、
お話してきました。

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先輩と言っても、卒業校ではありませんが、
一応、「人生の先輩」としてわーい(嬉しい顔)
私は、小・中学生の頃は外で遊ぶことが多かった少年。
川で遊んだり、キャンプをしたり、そんな話と、
現在の地質コンサルタントについてのお話をしてきました。
基本は、「体験したことは生涯忘れない」
ということを声を大にして伝えてきました。
また、企業として、地域に貢献する理由、
「10のサービスをもらったら、11を返す。余分のプラス1がなければ、社会は繁栄していかない」
についても伝えてきました。
反応は様々だったと思いますが、将来地域で活躍する彼らに
拙い先輩のお話でしたが、
少しでも記憶に残ってもらえればうれしい限りです。
以上。


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2011年8月18日

アカタン砂防エコミュージアム

「河川」7月号の”特集・砂防が守り育てる観光資源”に、当社田中保士が寄稿しました「アカタン砂防エコミュージアム」の論文が掲載されました。
「アカタン砂防エコミュージアム」(4.3MB)


カテゴリー: 砂防 |
2011年6月2日

「自主防災組織リーダー育成研修会」で講演

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「平成23年度自主防災組織リーダー育成研修会」が開催中です。
研修会では、自然災害に対する備えは、地域による自主防災がたいへん重要であるということで開催されました。
「地域の備え 〜地域ごとの避難マニュアル防災マップ作成について〜」と題して、
NPO法人ふくい災害ボランティアネットの理事長 細川かをり氏とともに、
弊社が講演を行いました。
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細川氏からは実際に行かれた陸前高田の街の様子と、災害に遭われた方々の日々変わりゆく心情を伝えて頂きました。また、今後予測される地震活動の概要についてご説明を頂き、改めて危機感を持つようになりました。
弊社は、福井県の地形・地質、断層の分布とその活動度についてお話ししました。特に表層の地質分布の違いによって揺れやすさや液状化の発生が異なること、その様子を旧地形図からも読み取ることが出来ることなど、専門的な見解から一般の方でも災害予測がチャレンジ出来るノウハウをお伝えしました。
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その後は、各地区の防災委員の方々が、グループワークで、それぞれの地域の防災上重要な箇所や危険と思われる箇所についてブラシュアップされました。
今後もこのような研修会で、防災意識が真に生活の中で浸透し、大きな地球活動が発生しても最小の被害で食い止められるす術を身につけていければと思います。
また、弊社もこのような形で地域に貢献出来ることがとても嬉しいですね。
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カテゴリー: 砂防 |
2009年8月18日

当社論文がオーストラリアで掲載されました

オーストラリアの物理探査学会誌「PREVIEW 2009年8月号」に当社の論文が掲載されました。
「Geophysics in archaeology: a scrapbook of worldwide data」(9.65MB)


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2009年7月8日

日本文化財科学会第26回大会にて発表しました

日本文化財科学会第26回大会
主催: 日本文化財科学会
会場:名古屋大学 豊田講堂
期日:2009年7月11日(土)・12日(日)
上記の大会にてポスター発表を行いました。

ポスター番号:P-138
未固結粘性土地盤を対象とした高精度定方位試料サンプラーの開発(443KB)
田中謙次1・○野村成宏1・加藤茂弘2  
(1(株)田中地質コンサルタント・2兵庫県立人と自然の博物館)


カテゴリー: 土質・地質 |
2009年5月27日

2008.12「考古学ジャーナル580号」に論文掲載

2008.12
2008年12月の「考古学ジャーナル580号」に論文が掲載されました。
「考古探査による考古地盤の分析」(883KB)

株式会社田中地質コンサルタント 田中保士


カテゴリー: 物理探査・遺跡探査 |
2009年5月27日

2008.09 「地質と調査2008年第3号」に論文掲載

2008.03
2008年3月「地質と調査2008年第3号」に論文が掲載されました。
「遺跡の調査と保全」(16MB)

株式会社田中地質コンサルタント 田中保士


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2007年11月19日

2007.06 日本文化財科学会第24回大会に論文を発表

2007.06
2007年6月に行われた日本文化財科学会第24回大会にて、土と石の強化保存剤TOTに関する下の論文を発表しましたので掲載いたします。

「保存剤による地盤の強度発現過程における環境への影響」

田中保士*,高山勝巳,辻子裕二(福井工業高等専門学校),
○廣瀨康平(福井工業高等専門学校専攻科),侯文忠(中華民国国立自然科学博物館)


カテゴリー: TOT |
2007年5月2日

2007.03 福井県の地すべり-「地すべり技術 Vol.33,No.3(99号)」に掲載

2007.03
「地すべり技術 Vol.33,No.3(99号)」に下の報文が掲載されました。

「福井県の地すべり-農村振興課(農村振興局所管)における地すべり対策について」

市埜吉孝・堀内隆大・上北孝*・野村成宏*


カテゴリー: 土質・地質 |