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2016年2月9日

エルサルバドル探査中

エルサルバドル国で、地下レーダー探査という専門技術を使い、マヤ文明の遺跡を対象に探査をしています。前回同様、有名なFinca San Antonio コーヒー農園の中がフィールドで、とても親切なオーナーにコーヒーを頂きながら歓迎していただいてます。探査はまだまだ続きますが、親切で真面目な国民性に嬉しく助けられてます。
  

写真は、フィールドであるFinca San Antonioコーヒー農園のオーナーご夫妻。とても親切でいつも美味しいコーヒーでおもてなしをいただいます。

  
お土産にコーヒーいただきました!実はこのコーヒーが入った入れ物デザインは、奥様の一つ一つ手書き。すごく雰囲気があっていいですね!しかも袋の左上には、『驚きのチャルチュアパの歴史』と書かれています。
 

使用機器は地下レーダー探査機のNOGGIN250(Sensors&Software社製)。機動力があるので限られた時間の中で、効率的に探査中。


カテゴリー: チーム・ジオドクターの活動 |カテゴリー: 物理探査・遺跡探査 |

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