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2011年11月25日

地下レーダ探査を用いた海岸施設防災に関する発表

2011.11.25

 

電子情報通信学会技術研究報告

宇宙・航行エレクトロニクス研究会

第11回地下電磁計測ワークショップ

が、11月23日~25日の3日間、

奈良文化財研究所で開催され、

当社からも、「復興」のキーワードで事例を発表してきました。

 

参加された方々は、海外からの方が多く

国際色豊かなワークショップとなっておりました。

(会場風景です。当社の発表風景ではありません)

 

当社は、

人工海浜施設で空洞化を事前に点検するタイミングについて発表しました。

 

福井県内にも数か所の空洞が認められたこともあり、

今後の異常気象による突然の空洞による災害を未然に防ぐために、

ぜひ、この発表が役立ってくれればと願うばかりです。

 

発表論文はこちらです↓

「人工海浜の空洞化調査と不陸の発生メカニズム」

 


カテゴリー: 地域防災 |カテゴリー: 物理探査・遺跡探査 |