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2012年11月12日

もんじゅで地中レーダー開始!

活断層が社会的に大きな話題になっている中、「もんじゅ」では地中レーダ探査によって活断層調査が行われるとのことです。

 

(以下、中日新聞CHUNITI WEBより引用)

 

もんじゅ 地中をレーダー探査 原子力機構 12日にも断層調査で

2012年11月10日

 日本原子力研究開発機構は九日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)の敷地にある断層(破砕帯)の追加調査で、地中の様子をレーダーや電流で探る「物理探査」を十二日にも始めると発表した。

 

 機構は今年九月、旧原子力安全・保安院に追加調査計画を提出しており、探査の開始時期は計画通り。順調に進めば、敷地の舗装をはがして試料を採取する「はぎ取り調査」などの着手を、予定している年明けから、十二月末に前倒しするという。

 

 追加調査では、原子炉補助建物の直下にある「a断層(破砕帯)」と海岸近くの「f断層(破砕帯)」の活動性や、敷地南側で断層の可能性がある地形「L-2」を調べる。結果は来年三月にまとめる予定。 (梅野光春)

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2012111002000205.html

 


カテゴリー: 文化材・防災技術 |