砂礫河原実験速報!

2013.03.30

年度末もほぼ落ち着いてきましたので、本日晴天の中、砂礫河原実証実験フィールドのコドラード調査に出かけました。
コドラード調査とはある一定の平面エリアの中でどれだけのサンプルや変化があるかを確認する調査。
砂礫河原では、1m2のエリアの表面土砂が中小洪水でどのような動きをするかを定点観測しています。

(コドラード調査の様子)

 

今年度は残念ながら降雨が少なく低水敷きを流れるような洪水がほぼ無く、実験検証のほとんどは来年度に持ち越しそうです。

とはいえ、草の少ないこのシーズンに調査を行ってきました。

粘土質な土砂が溜った箇所もありますが、砂礫が分布する箇所もあり、地形的な特徴など今後考察して、今年度の結果を近日中にご報告したいと思います。

(砂礫河原が広がる合流衝突部)

 

枯れ草の重なった空洞の中にはトリの巣跡もあって、自然環境の豊かさを改めて実感しました。

(重なった枯れ草の空洞の中にあったトリの巣跡)

 

 

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