活動レポート

日野川流域交流会や構成団体「川の駅」のイベントなどの活動を報告します。

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2016年3月25日掲載

日野川流域交流会報告会 開催

3月25日 。

福井工業高等専門学校コミュニティールームにおいて、

日野川流域交流会 報告会が開催されました。

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報告会では、日野川流域交流会が平成27年度に行ってきた活動報告の他、

平成26年度の収支決算報告、国土交通省・環境省との連携状況、

平成28年度の活動予定の発表を行いました。

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意見交換会では、参加して頂いた皆様それぞれお一人づつ、

日野川や交流会への思いを話して頂きました。

また、「河川協力団体制度」に対する質問があり、

制度について詳しく説明して頂きました。

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今日の報告会にご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 


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2016年2月5日掲載

河川協力団体に指定!

この度、日野川流域交流会は、国土交通省の「河川協力団体」に指定されました。
これも、日々の活動にご協力・ご尽力いただきました会員の皆様、関係団体の皆様、そして活動に関心をもちご参加いただきました流域住民の皆様のおかげであると思い、この場をお借りしまして感謝申し上げます。

20160205_福井新聞記事

私たちは「日野川流域」を中心にネットワーク活動を行っていますが、嶺北地方の中心を流れる河川は、九頭竜川・日野川・足羽川が合流している、いわば3兄弟の河川。つまり、3つの川が活動の場でもあり、同じ水から恩恵を頂いている運命共同体でもあります。

今回の指定にあたっては、環境教育活動の他、啓蒙イベント「そうだ!川に行こう!」、リバービジネス「おしゃれなリ・BAR」や「川TERRACE」など、更には県下全域で川のあるまちづくりを推進する「ミズベリング・越前若狭会議」の活動を評価いただきました。

今後は、人と川とのいい関係を更に推進しながら、多様な世代の方々にとって魅力ある福井ならではの川のあるまちを作っていきたいと考えております。

益々、川が楽しくなってきました。
さあ、みんなで川に行こう!

ありがとうございました。

※河川協力団体についてはこちらから。
http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/rcg/index.html


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2016年1月16日掲載

平成27年度中山間地の防災を考えるシンポジウム

平成27年10月24日(土)福井県南越前町「リトリートたくら」において(一社)全国治水砂防協会並びに同福井県支部主催による「平成27年度中山間地の防災を考えるシンポジウム」が開催され、当会会員 環境文化研究所最高研究責任者の田中謙次がパネリストとして参加いたしました。
詳細が「砂防と治水」2015.12に掲載されておりますので、ぜひご一読ください。


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2015年12月24日掲載

日本河川協会発行「河川」に日野川が掲載!

公益社団法人日本河川協会が発行されている雑誌「河川」の2015年12月号に、当会の田中謙次幹事が寄稿しました「少子化・定住化対策に向けた環境保全とリバービジネス」が掲載されました。
記事はこちらです。
ぜひご一読ください。


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2015年12月3日掲載

マスが遡上する!日野川上流の美しい里。

今年の10月下旬ごろ、日野川流域の支流河川上流を遡上するマスの撮影に成功しました!
昨年も遡上していたマス、2年続けて目視確認できました。

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魚道を登らない、落差工がバリアとなる、流水量が減少している等サケやマスが遡上する上で障害となることが多い中、魚道の改修など「サクラマスの駅伝」活動の効果もあってか、源流近くまで遡上するようになりました。
昔は、もっと多くのマスが遡上していていたようで、地元の方も懐かしがったり珍しがったり。その様子を地元の子供たちと一緒に観察し、魚の産卵について教えていました。

このような上流の里は雪深く、住むには困難があるように思われますが、実は人間が生きるための川や山からの資源が実に豊かであります。下流域の平野部にほとんどの資産と人口が集中していますが、里の暮らしが人間の住環境に与える好影響は、近年海外でも注目され、日本各地の里山に多くのインバウンドが押し寄せています。

里の暮らしから得られる恩恵と叡智。里から学ぶべきことがたくさんあるよ!と言わんばかりに、マスが戻ってきているようにも思えます。

 


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